勤怠管理ソフトの購入は比較サイトを上手に利用する

インターネットには、購入を迷った際などに非常に便利な比較サイトが沢山存在しています。勤怠管理ソフトを選ぶ際などにも、優れているソフトが多いため非常に迷うものですが、価格なども含め様々な視点から比較検討出来るという意味で、企業にとっても非常に使いやすく便利なサイトということが言えるでしょう。本来ならば、一つ一つのソフトについて、それぞれのソフト会社のホームページを調べたり、製品情報を調べたりしなければならないものですが、それらを全てわかり易いカタチで比較サイトは取りまとめてくれているのです。但し、比較サイトは原則として複数のサイトを利用して比べてみることも大切です。そうすれば、全体の傾向が明確になり解りやすくなります。一つのサイトだけに頼ってしまうと、偏った視点によって選ばれているケースなどもありますので必ず複数のサイトを参考にすることが大切です。

今でもやはり「勤怠管理」なのでしょうか?

「勤怠管理」というと、一般的にはタイムカードを使ってタイムレコーダに記録する「就労時間管理」のことを言うのだと思います。ただ、この「怠」の文字は「怠ける」という印象がありますので、本来の管理内容からするとこの名称がふさわしいか否か疑問に感じます。この言葉は、勤勉に勤務しているかどうかを管理するという意味ですから、時間管理だけでは、タイムレコーダにチェックしてから業務時間中にスマホでゲームを楽しんでいる担当者の管理はできていないことになってしまいます。業務時間中にキッチリ仕事に打ち込んで定時で帰る人と同じ量の仕事をダラダラとして残業する人がいる場合などは最たるケースでしょう。この「勤怠管理」という言葉は、日本人気質の根底にある「休むことは悪である」という気配を感じないでもない気がします。この頃は、残業を減らすようにという風潮が高まっていますが、定時で帰るのは、やはり気が引けると思います。残業を減らすべきと言うのであれば、その一環で、もっとふさわしい言葉を決めて、国を挙げて変更した方が残業を減らせられるかも知れないと思います。

自分の勤めている会社の勤怠管理

自分の勤めている会社では勤怠管理をタイムカードで行っています。社員全員に社員証が配布され、その社員証はカードになっています。社員証には磁気が埋め込まれており、タイムカードの打刻の機械に社員証を通すことによって出退勤の時間が打刻され、それが会社のパソコンで管理されています。たまに、社員証を通すのを忘れて出勤したり、帰る時に社員証を通すのを忘れてそのまま帰ってしまうこともあります。そうゆう時は直接パソコンで入力します。最近は、自分の勤めている部署のタイムカード打刻器が故障をお越し、社員証を通しても読み込んでくれず、打刻できません。ただ、なぜかいつも通す方向と反対から通すと読み込んでくれて打刻できます。社員証も何回もずっと使用していると磁気が飛んで何回通しても読み込んでくれなくなるので、そんな時は新しい物に交換してもらいます。

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